『どきんちょ!ネムリン』研究

『どきんちょ!ネムリン』(1984〜85)を敬愛するブログです。

第7話「必殺!イビキスプレー」(1984年10月14日放送 脚本:浦沢義雄 監督:田中秀夫)

【ストーリー】 居間で新聞を読んでいるパパ(福原一臣)。階段を降りてきたマコ(内田さゆり)が、ママ(東啓子)にネムリン(声:室井深雪 人形操作:塚越寿美子、田谷真理子、日向恵子)の居所を尋ねる。 ママ「玉三郎の受験勉強のお手伝い」

第6話「ネクラな人は大嫌い!」(1984年10月7日放送 脚本:浦沢義雄 監督:坂本太郎)

【ストーリー】 夜、大岩家の前で道路工事が行われていた。うるさくて目が覚めたネムリン(声:室井深雪 人形操作:塚越寿美子、田谷真理子、日向恵子)がベッドを見ると、マコ(内田さゆり)がいない。

第5話「アキカン怪物の大逆襲」(1984年9月30日放送 脚本:浦沢義雄 監督:坂本太郎)

【ストーリー】 棚で寝ているネムリン(声:室井深雪 人形操作:塚越寿美子、田谷真理子、日向恵子)。マコ(内田さゆり)がカーテンを開ける。 マコ「ネムリン、朝よ。起きなさい」 ネムリン「もうおなかいっぱい」

第2話「起きろ玉三郎の脳みそ」(1984年9月9日放送 脚本:浦沢義雄 監督:田中秀夫)

【ストーリー】 夜の大岩家。玄関前で酔っぱらい(山崎猛)が「なみだの操」を熱唱。マコ(内田さゆり)は寝苦しそうで、棚にいたネムリン(声:室井深雪 人形操作:塚越寿美子、田谷真理子、日向恵子)は怒って酔っぱらいのもとへ。

第1話「おはよう8億年の眠り」(1984年9月2日放送 脚本:浦沢義雄 監督:田中秀夫)

【ストーリー】 ビルの工事現場付近で、ひとりの女の子が写真を眺めていた。本作の主人公である小学4年生・大岩マコ(内田さゆり)である。 マコのナレーション「私はこの2学期の初め、ボーイフレンドのアキラくんにふられた」

前口上(ブログ開始にあたって)

1984年9月2日。ある日曜日の朝、愛の妖精が舞い降りた。その名はネムリン。シュールすぎるテレビ『どきんちょ!ネムリン』(1984)のスタートである。