【新宿中央公園】
80年代東映特撮の定番ロケ地であるだけでなく、この時代にはさまざまな作品に使われた新宿中央公園。新型コロナウィルスによる外出自粛が厳しく言われる前に訪れた(人の少ない早朝や夕方に撮影)。
第21話「アッパレ!桃太郎」






新宿に屹立する桃太郎(石井愃一)。手前の池はなくなっている。




じゃぶじゃぶ池の近辺。







女の子たちを見て欲情する中山(岩国誠)。遊具の位置は、微妙に変わっているようにも思える。




旧淀橋浄水場六角堂。2013年3月に新宿区の「地域文化財」に指定されたという。
第25話「出た!ベートーベン」


ベートーベン(市川勇)とくじらの遊具。『ペットントンスペシャル』など、他の作品でも見かける。








物質化した音楽が飛んでいく。


木陰から現れるマコ(内田さゆり)。


セーラー服姿のマコを見たベートーベンは、インスピレーションが湧いた。




こちらも『ペットントンスペシャル』や『じゃあまん探偵団魔隣組』(1988)などにも出て来る、新宿ナイアガラの滝。


池は第21話にも使われた。今回の調査でも「そらきた、昭和人間」の方々にご協力いただきました。

